規文堂カタログ2020
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ほぼ全ての製品について、寸法や色の変更(特注)が可能です。(学校図書館の場合)・書架間の通路幅は有効寸法900mm以上・車イスとのすれ違いに配慮する場合、通路幅は1300mm以上 ・必要冊数の目安・収容冊数の目安: 1連(幅900mm)に対して、約40冊入ります。 片面2連5段なら、400冊収容可能。図書館の机に求められる性質として、「耐摩耗性」が挙げられます。近年では、耐摩耗性のある「メラミン化粧板」を天板に用いるのが主流です。レイアウト時は、通路幅を確保するため下記寸法をご参照ください。・作業スペースをカウンター裏に確保する・職員一人あたり幅1200mm以上は必要・カウンターの高さは700mmが標準・車イスの利用も考える場合、利用者側の板を凹ませるなど修正いたします・バック棚、あるいはバックヤード(部屋)を設ける・公共施設や教育施設の家具備品は、長期間の使用が想定されます ⇒ 安易に価格で選ばず、品質にも着目ください・ホルムアルデヒドなど揮発性有機化合物が出ない材料かどうか ⇒ F☆☆☆☆(フォースター)と表記されているものを選ぶ   ※規文堂の材料は全てF☆☆☆☆に該当します・木製の場合、塗装の膜がしっかり厚いかどうか ⇒ ラッカー、オイル仕上げなどの製品は一般的に塗膜が薄く、傷付きやすいです ⇒ 規文堂の木製家具は「ウレタン塗装」という厚い塗膜を基準にしています・本物の木へのこだわり ⇒ 木の質感にこだわりのある方には、弊社の「ナチュラルウッド」を推奨します    材質はもちろんのこと、化粧シートよりも耐久性が高くなっております小学校中学校12学級24学級約8,000冊約12,000冊約11,000冊約16,000冊配架スペースのコツ閲覧コーナーのコツレファレンスコーナーのコツ家具選びのコツ図書館のレイアウトサブカテゴリー(000)

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