規文堂カタログ2020
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<非接触カードリーダFN>(対応カード:FeliCa)<マルチカードリーダN>(対応カード:Mifare ISO14443TypeB、Felica、ICODE)●カードを携帯してカードリーダに接近すると自動解錠します。●入退室を厳重にしながら、荷物で手がふさがっている時の鍵を取り出すわずらわしさを解消します。<テンキーパッド>(固定式テンキーパッド)<スクランブルテンキーパッド>(数字配列がランダムに変化するスクランブル式テンキーパッドです)●非接触カードリーダを内蔵することが可能です。●カラーバリエーションは黒、白です。最大1000台の入退室制御装置/電気錠制御装置/鍵・収納管理装置をつないでネットワークで構築することで最大48,000ゲートをパソコンで一括管理できます。パソコンソフトの「セキュアモニタPROⅡ/STDⅡ」により、各種設定・操作・個人情報・イベント履歴情報検索などが行えます。さらにゲートや認証端末の状態、イベント情報をリアルタイムに表示・管理ができます。入退室管理システムはICカードや暗証番号、生体認証といった本人確認の照合により個人を識別し、人・所属・役職などの様々な属性から、扉の利用制限を行います。「誰が」「いつ」「どれを」利用したかを記録することで、部外者の侵入だけでなく、内部関係者による不正の抑止が可能となります。<非接触カードリーダFD> (対応カード:FeliCa)●液晶表示器を搭載し、各操作ガイダンスや、画面タッチ操作による入力操作を行うことが可能です。ID端末に入力された情報と内部の登録情報を照合することで電気錠ドアや、自動ドア、各種専用ゲートを開放します。また、1台で2ゲートの制御ができ、電気錠増設ユニットを追加することで、最大8ゲートまで対応します。※電気錠のみ最大48ゲートを行うID端末無管理タイプもあります。1台の入退室制御装置で最大8ゲートの出入り口の管理ができます。パソコンソフトの「セキュアモニタLTⅡ」により既存のLANやUSBを利用することで、設定データをパソコンから入退室制御装置に転送したり、制御装置の履歴情報をパソコンに取り込むこともできます。●クライアント(最大60台接続可能) /セキュアモニタクライアント(PROⅡ/STDⅡ共通)Ethernet(10/100BASE-TX)●サーバー(専用パソコン) /セキュアモニタPROⅡ/STDⅡ●入退室管理/セキュアパネル  (最大1000台接続可能)●ID端末(各ゲートの入室・退室それぞれに設置可能)●ゲート(最大8ゲートを制御可能)例:オンラインシステム系統図入退管理システムサブカテゴリー(000)73テンキーパッド●オンラインシステム非接触カードリーダ●スタンドアロンシステム<セキュアパネル>入退室制御装置

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