規文堂カタログ2020
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ほぼ全ての製品について、寸法や色の変更(特注)が可能です。導入は適材適所に。右の写真は、特に危険性の高い上段のみト・メール・バーを設置した事例です。上段には強い加速度がかかります。実際の震災でも本が勢い良く飛び出した報告例があります。落下によるケガ、避難経路の閉鎖を防ぐため、上段には特にバーの設置をおすすめします。本が飛び出さない = 書架が全ての荷重を受け止めるつまり、バーの設置をするなら同時に書架の耐震固定もしっかり済ませる必要があります。最も確実なのが壁や床といった建物本体への固定です。規文堂は既存の書架の耐震化工事も請け負っています。まずは無料で調査に伺いますので、お気軽にご相談ください。壁への固定wall床への固定定floorfloorオプション:耐震固定中置きの書架には、床への固定と天ツナギの2種類が有効です。天ツナギ アーチ型天ツナギ(角パイプ) ツノ出し天ツナギ アーチ型天ツナギ(丸パイプ)適材適所な防災を。本の飛び出し防止と共に、書架の耐震化も。ト・メール・バーサブカテゴリー(000)25

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